おおた鍼灸院 大森

低音障害型感音性難聴の後遺症|おおた鍼灸院 大森

低音障害型感音性難聴の後遺症|おおた鍼灸院 大森

難聴

低音障害型感音性難聴の後遺症/大田区大森駅/おおた鍼灸院 大森

こんにちは!おおた鍼灸院 大森の太田です。今回は娘に起こった低音障害型感音性難聴の後遺症についてお話します。

その前に自己紹介をいたします。私は腰痛・四十肩・ぎっくり腰・寝違えなど一般的な症状から不妊症・妊活・突発性難聴・グロインペイン症候群・起立性調節障害の特殊症状まで、お困りの方のご相談を承ります。

どうぞじっくり当院のホームページやブログ記事をお読みいただき、ご納得できたその時は「当院で自分の悩みが解決できる」と感じていただいた時が、当院をご利用される絶好のタイミングだと思います。

ぜひ、関連記事・口コミ・インスタグラムも隅々までご覧ください。あなたが納得され利用しようと思っていただけます。
もし、分からないことや不安がございましたら、今すぐお気軽にご連絡ください

少しだけ自己紹介をいたします身体に関わる仕事をはじめ19年になります。私は腰痛、耳鳴り、扁桃炎、喘息、自律神経失調症で悩み長期間の服薬や手術を行いました(今は元気です!)その際は家族にも心配をかけました

将来の不安、生活の不安、家族への不安を経験して、同じ想いで困っている方の力になりたいと思い、この業界に入りました。あなたの悩みを解決するヒントになれば幸いです。

低音障害型感音性難聴の後遺症

今回は娘の低音障害型感音性難聴経過で伝えたいと思います。

ある日、耳が詰まっている感じがすると伝えてきました。その時娘は風邪を引いていたので、鼻が詰まって耳も同じ症状が出ているのかな?と思っていましたが、一週間経っても同じ症状だったので、耳鼻科に行き聴力検査をした結果・・・250500Hz35dbに低下しており低音障害型感音性難聴でした💦申し訳ない。父親が得意な分野で、気がついてあげられなくて😢

 出ている症状は、耳が詰まった感じ、低音難聴だけで、めまいなし、音の響きなし、自声強調なしで良かったのですが、苦いイソバイドは飲みたくないらしく、五苓散とビタミン剤を三か月間服用。

 一か月は耳が詰まった感じを訴えていたけど、二ゕ月目から徐々に耳の違和感はなくなり、低音難聴だけが後遺症として残りましたよ😢鍼施術をすれば良かったのですが、本人が希望していないので(痛いから)薬だけで治療を終了しました。生活習慣の見直しもなし(本人が希望せず)だから仕方ないですね。 

 ちなみに本人の性格は几帳面、完璧主義、潔癖症、自分に甘く人に厳しい・・・生きづらい性格しております。その辺のストレスか風邪か低音障害型感音性難聴の原因だと思うのですが、低音障害型感音性難聴と性格の関係があるかもしれません。

 低音障害型感音性難聴ですので、また症状の悪化がみられれば鍼灸をしようと思っています。

まとめ
低音障害型感音性難聴も耳に異変を感じたら、直ぐ耳鼻科に行き治療を開始する。生活習慣の見直しと、心のリラックス。鍼灸も受けるとなお良い!


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おおた鍼灸院 院長 太田 正義

この記事を書いた人

太田 正義(おおた まさよし)

おおた鍼灸院 大森 院長

  • ✔ 鍼灸師(国家資格)/あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
  • ✔ 臨床経験20年以上

東京・大田区大森で「おおた鍼灸院」を開業。突発性難聴、めまい、自律神経失調症、慢性腰痛など、病院の治療だけでは改善しにくい症状を専門に、のべ5万人以上の施術実績があります。「痛みを取る」よりも「痛みが生まれない体をつくる」をモットーに、東洋医学と現代医学の両面から体質改善をサポートしています。

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