おおた鍼灸院 大森

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体)|おおた鍼灸院 大森

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体)|おおた鍼灸院 大森

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体)/大田区大森駅/おおた鍼灸院 大森

こんにちは!おおた鍼灸院 大森の太田です。今回はTFCC損傷(三角線維軟骨複合体)についてお話します。

その前に自己紹介をいたします。私は腰痛・四十肩・ぎっくり腰・寝違えなど一般的な症状から不妊症・妊活・突発性難聴グロインペイン症候群・起立性調節障害の特殊症状まで、お困りの方のご相談を承ります。

どうぞじっくり当院のホームページやブログ記事をお読みいただき、ご納得できたその時は「当院で自分の悩みが解決できる」と感じていただいた時が、当院をご利用される絶好のタイミングだと思います。

ぜひ、関連記事・口コミ・インスタグラムも隅々までご覧ください。あなたが納得され利用しようと思っていただけます。
もし、分からないことや不安がございましたら、今すぐお気軽にご連絡ください

少しだけ自己紹介をいたします身体に関わる仕事をはじめ19年になります。私は腰痛、耳鳴り、扁桃炎、喘息、自律神経失調症で悩み長期間の服薬や手術を行いました(今は元気です!)その際は家族にも心配をかけました

将来の不安、生活の不安、家族への不安を経験して、同じ想いで困っている方の力になりたいと思い、この業界に入りました。あなたの悩みを解決するヒントになれば幸いです。

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体)とは?

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体)ってご存じですか?手首を回す、手を付く、物を持つ、などで手首小指側が痛む疾患です。最近TFCC損傷の人が増えています。スマホの持ち方、手首の使い過ぎで発症しますが、最近二人の方が当院にお越しになりました。

一人はゴルフ、一人はパンチングマシンで受傷、ゴルフの人は整形外科に行かず紹介で、お越しになり6回施術して治り、パンチングマシンの人は、整形外科に行って骨切り術か痛み止めの二択でした。

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体)の治療法

安静、ステロイドなどありますが、このTFCC損傷の痛みの原因は、手の付け根は8個の骨あって関節形成して、この8個の関節の動きが悪くなると、小指側関節に負担がかかり痛みが出現する。

もう一点は尺骨と手関節を結ぶ健が硬くなることで、この2つの問題を改善すれば、TFCC損傷は改善します。

パンチングマシンの人は、一回の施術でペインスケールが半分になったことを考えると、施術回数も6回ほどで痛みが消失すると思います。

まとめ

TFCC損傷は早期に施術を開始をすれば早く改善します。

TFCC損傷に悩んでいる方は相談ください。


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おおた鍼灸院 院長 太田 正義

この記事を書いた人

太田 正義(おおた まさよし)

おおた鍼灸院 大森 院長

  • ✔ 鍼灸師(国家資格)/あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
  • ✔ 臨床経験20年以上

東京・大田区大森で「おおた鍼灸院」を開業。突発性難聴、めまい、自律神経失調症、慢性腰痛など、病院の治療だけでは改善しにくい症状を専門に、のべ5万人以上の施術実績があります。「痛みを取る」よりも「痛みが生まれない体をつくる」をモットーに、東洋医学と現代医学の両面から体質改善をサポートしています。

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